頑張る受験生

中野嘉子です。

等身大のお友達の絵を描くこと。

モデルさんは誰にするのか、ここから相談が始まりました。

モデルさんは、一人だけ。

どうやって決めたらよいか、意見を出し合ってもらいました。

 

モデルさんが決まれば、体の輪郭を描きました。

 

仲間の絵を仲間そっくりに描くこと。

楽しいですね。

 

お友達が一人増えたみたいですね。

 

共同製作

スイミーのご本を読んで、お話の通りの大きな魚を赤い魚の兄弟達で作りました。

小さな赤い魚でも、持ち場を守り、心を合わせて、大きな魚のふりをして泳げるようになった時、

恐ろしいマグロを追い出せること、みんなこのストーリーを気に入ってくれました。

 

どんどん小さな魚をつくりました。

魚の絵を描いて、2枚重ねて輪郭の通りに切れば、同じお魚が2匹できます。

たくさんできたら、お手々に3匹貼って、並ぶこと。

絵本のように、右から順に貼っていくこと。

 

隙間を空けずに貼らないと、マグロにばれてしまいます。

 

赤い魚を一番たくさん貼ったお友達が、真っ黒なスイミーを貼ることをはじめに約束していました。

みんな納得して、スイミーを貼るお友達を選んでくれました。

スイミーの仲間たちが完成しました。

心を合わせて、作業をすることってすごいですね。

1人ではできないことが、仲間と力を出し合えばできることが分かりました。

小学校によっては、グループ活動を通し、この協力し合う力を見られるので、真剣に教えています。

なかなか難しいことですが、繰り返し練習しているので、かなり理解が深まったと思います。

これからも、みんなで力を合わせて、頑張りましょう。

 

中野嘉子でした。