一学期 年少・年中クラス

中野嘉子です。

年少組と年中組合同のグループレッスンの様子を報告します。

はさみを使って、折り紙を切ること。

年中さんは、とても上手に線のとおりに切る事ができました。

年少さんは、ハサミの持ち方も切り方も、まだ正しくできないお友達がいます。

教えながら、一緒に切っていきました。

 

切れたら、折り紙の端っこにのりを塗り、貼りにいきました。

のりの量と塗り方がなかなか難しいのです。

年中さんも、多すぎたり、足りなさ過ぎたり、端に塗っていなかったり、、、

年少さんは、どこにどれくらい塗るのか分からなかったので、個別で教えていきました。

 

大きな輪が完成しました。

折り紙を踏まないように、両足ジャンプをして輪の中にはいること。

 

何人かは、折り紙を踏んでしまいました。

それは、両足ジャンプが難しいからです。

年中さんは、

「お膝まげて。」「ジャンプ」の掛け声で、どんどん上手になりました。

片足で跳びたいお友達が毎年います。

年少さん達は、掛け声に反応することが難しく、両足そろえることも難しいのです。

年中さん達にお手本を見せてもらい、まねっこしながら、体の使い方を理解してもらいました。

 

 

音楽に合わせてリトミック。

曲をかけると、みんな大喜び。

 

即時反応は難しいですが、だんだんリズムに合わせることが上手になりました。

 

6月は、輪つなぎに挑戦。

年中さんは、輪を大きくすることを呼びかけ、のりしろを少なくしても取れないように貼ることを教えました。

 

年少さんは、輪に貼る事が難しいので、しばらく教えながら一緒に貼りました。

後半は一人で上手に貼れるようになりました。

 

みんなでたくさんつなげて一本にして、大きな輪に仕上げました。

5月の時より小さな輪なので、ジャンプして出たり入ったりするのは、難易度が増しています。

 

  しっかりお膝を曲げてから跳ばないと、折り紙を踏んでしまいます。

年少さんの何人かは、折り紙を踏んでしまいました。

その次から、注意してジャンプできるようになり、お膝がよく曲げられるようになりました。

 

 

むかでのお歌を歌いながら、リズムに合わせ、足の動き、ルールを守って楽しく活動しました。

  

 

だんだん上手になって、可愛いむかでさんが途中で千切れなくなりました。

 

何をするときも、お話をよく聞くことから始まります。

しっかり聞けてよく理解できる人、聞こうしない人や、聞いていても理解しにくい人など、個人差が大きく見られます。

月齢的にも、ゆっくりさんは、なかなかペースがお友達と合わないことがあります。

繰り返し教え、聞く力、理解する力を育んでいます。

運動遊びも、聞いて理解できる人が上達します。

 

グループレッスンを通し、様々な活動から、聞いて、考えて、動ける人になれるよう、これからも活動を充実させていきたいです。

みんな一緒に頑張りましょう。

 

中野嘉子でした。